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自分の肌を知ることから化粧品選びは始まります

自分の肌を知るってどういうことでしょうか?普段、それほど気にはかけていないだけで、女性は皆、自分の肌のチェックをしているのではないでしょうか?

例を挙げると、「洗顔後、すこし肌がつっぱる。」と感じることがあります。その様な場合、水分や油分が足りていないのです。お肌が水分を欲しているのです。もっといえば、洗顔料が合っていないのです。

また、「今日は少し顔色が悪いように見える。」ということもあると思います。それはシミやくすみの原因が残っているのです。美白成分が足りていないのかもしれません。

自分の肌を知れば、自分に合った化粧品を選べる

まだ、自分の肌にぴったりという化粧品が見つかっていない方は、化粧品とにらめっこするよりも、自分の肌と向き合ってください。自分の肌のこと、真剣にみつめていますか?ブランドやイメージだけで化粧品を選んでいませんか?スキンケアだけは、値段やブランドでなく、自分の肌と相談して選んでください。

女性は誰しも流行などに敏感です。そのためスキンケアも、テレビのCMでみたり、周りの人が使っているものを選んでしまったりします。とくに若い人は流行を追いがちです。しかし、化粧品を選ぶのに大事なのは、雑誌を読むことではなく、自分の肌を知ることなのです。

周りの声、情報をシャットアウトしてみよう

女性雑誌やテレビ、周りの声にばかり耳を傾けていると、その反対に、自分のことはだんだんと見えなくなってきます。大切なのは意識的に自分の肌を見つめること。自分の肌を見つめないと、自分の肌の変化にも気づきません。雑誌やテレビなど、周りの情報ばかりを気にしているときは、自分自身のこと、自分の肌のことに鈍感になってしまうのです。

いったん、期間を区切ってもいいので、周りの情報をシャットアウトしてみてはいかがでしょう?そして、じっくりと自分の肌と向き合い、見つめてみてはどうでしょうか?元々どんな肌なのか、今どんな状態なのか、しっかりと向き合ってみてください。雑誌やテレビなどを参考にするのは、自分の肌を知ってからです。